クラシック

「クラシック」スタイルのデザイン住宅の特徴と横浜における施工例を紹介します。

中世ヨーロッパの建造物を模した建築スタイル

建築スタイルでいう「クラシック」とは、1900年代に始まったモダニズム建築(モダン建築)に対して、それ以前のヨーロッパで主流だったルネサンス様式やバロック、ロココ調などのスタイルを指します。中世ヨーロッパのお城や上流階級のお屋敷などをイメージすると分かりやすいかと思います。煉瓦などを使用した石造りの外観、内装やインテリアにはマホガニーのような固くダークな色合いのものや、様式的な柄や装飾を施したものを使用することが多く、門や玄関、外装にはロートアイアンなどの華麗な飾りが施されます。明るい色合いで軽やかにまとめたものは「エレガント」や「カントリー」などと区別して呼ばれることもあります。

近年では、「クラシック」の重厚な要素も取り入れつつ、過度な装飾は抑え、スタイリッシュなシンプルモダンスタイルや、ナチュラルなテイストと融合させたデザインが人気を集めています。個人住宅でありながら、美術館やカフェのような洒落た雰囲気の建物になるのが「クラシック」スタイルの特徴と言えます。

「クラシック」スタイルのデザイン住宅の施工例

エレガントリゾートスタイル/横浜市E邸

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上品さとスタイリッシュさ、エレガントな趣が同居したリゾートスタイルの邸宅。見るもの全てをうっとりさせるような外観ももちろん、開放感に満ちた広々としたリビングやゆったりとくつろぐことができるファミリースペース。ステンドグラスや天然の石、木、タイルなどを随所にあしらい、すみずみまで工夫を凝らしたデザインの家に仕上がっています。※設計:株式会社ハウゼ
ナチュラルな空間が彩る開放的な家/横浜市N邸

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スウェーデン製木製3重サッシやレンガ調タイル、縦貼りにしたサイディングなどが秀逸な邸宅。高い天井を取った広々としたリビングからは外に出られるウッドデッキが付属し、より開放的で気もちの良い空間が出来上がっています。1階全面には蓄熱式温水床暖房を採用し、冬もあたたか。季節によるストレスが少なく、明るくおおらかな暮らしが想像できる作りとなっています。※設計:株式会社ジューテックホーム

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