変形地をうまく活用

変形地や傾斜地などに建てられたデザイン住宅の施工例を紹介します。

デメリットを逆手にとったアイデアあふれるデザイン住宅

変形地や傾斜地などの少し変わった敷地に建てられた邸宅の施工例をまとめています。ともすれば障害となりかねないイレギュラーな条件でも、逆転の発想でその家の個性と演出しなおすことで、こだわりを詰め込んだオンリーワンの家を完成させることができると言えます。

傾斜地に建つ和モダン住宅

傾斜地に建つ和モダン住宅01傾斜地に建つ和モダン住宅02傾斜地に建つ和モダン住宅03傾斜地に建つ和モダン住宅04

こちらの邸宅が建てられている敷地は、緑豊かな高台の傾斜地。最大40度という絶壁に近い急勾配の土地で、手前側と奥側の高低差は最大でなんと15m。低い方の土地に階段とブリッジを設置することで、玄関前から眼下の景色を一望できる「展望台」へと早変わりしました。1階は、オーナー夫人が運営しているバレエスタジオと、本格的な茶室で構成されています。外露地待合も備えたパブリックゾーンとなっております。2階は、完全なプライベートゾーンとし、リビングや寝室などがまとめられています。1階と2階でオンオフの切り替えがつくような間取りとなっています。リビングのバルコニーから望む札幌の街並みはまさ に絶景。傾斜地という特徴を活かし、「眺望の美しさ」にこだわった安らぎの住まいと言うことができます。※設計、施工:ハウジングオペレーションアーキテクツ(HOP)
変形地に建つ家

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この邸宅の敷地は、都心にある変形地で、広さは45坪ほどです。庭を中心とし、敷地に沿うように、扇状に建物を配置することで、スペースを最大限に活用することができるとともに、周囲からの生活のプライバシーを守る効果も実現させています。ダイニング・キッチンは、建具の木目と天井の羽目板の向きを統一し、また、ダイニングからリビングに向けて天井を斜めにすることで、空間をより広く感じられるよう演出されています。また、全館空調や輻射冷暖房など先進の設備も取り入れ季節を問わず快適に過ごせるよう工夫もなされています。都心にありながらプライバシーを守り、家族が安心して居心地よく暮らせるような空間にこだわった邸宅と言えるでしょう。※設計、施工:ハウジングオペレーションアーキテクツ(HOP)

 

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